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一人旅・山行のブログ

ブログ初心者です。旅の中での出会いや感じたことを振り返ってます。

2017年 青春の旅 その1

須磨アルプスと高取山、ときどき神戸。

 加藤文太郎の足跡を訪ねて。

 

1日目 17/03/16

二川駅まで母に送ってもらう。

始発の東海道線に乗り、

まずは大垣まで行く。

岐阜を過ぎると人も少なくなっていったので、朝ごはんのコロッケパンをたべる。

大垣では乗り換え時間が3分しかない、

駅が近づくと近くの女の子のグループも

それを知っていてそわそわしてた。

大垣に着くと予想以上の人混み。

線路をまたいでの乗り換えだから、

階段を乗り降り。

降り切る途中でまもなく発車の合図が聞こえた気がする…。

ギリギリセーフと思いきや、

乗り換えが済み次第発車のアナウンスが。

先ほどの女の子のグループも同じ車両に駆け込んできた。

そこから米原までは立ちっぱなし。

米原では乗り換え時間1分。

でも、向かい側のホームへの乗り換えを知っているから焦らない。

そこからは三ノ宮まで長い乗車。

途中に山崎の蒸留所やMeijiの本社らしき建物とか大企業が線路沿いに並んでいた。

三ノ宮から須磨へJR神戸線で移動。

須磨駅からは徒歩で山陽須磨駅へ。

一駅乗れば目的地の須磨浦公園駅に到着。

 

 

ネットで見た行き方を頼りに、まずは公園のトイレへ。

ずっと電車に乗っていたので、我慢してました。着替えと間食を済ます。昨日会社で貰ったあんドーナツをペロリ。

空腹では体力出ないからね。

 

しかし、いきなりの急登続き。息も切れ体も暑くってきた。

順調に高度をかせぐとすぐに海が見えてきて、明石海峡大橋も見えた。

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鉄拐山からは神戸の街が見えた。

飛行機も見える。

 

おらが茶屋手前の展望台で景色を眺めようとしたら、地元の高倉団地に住んでいるおばさんに話しかけられる。

昨日も登ったらしい。夕方の景色は綺麗だと教えてくれた。こんなにもビルが建ち並んでるからきっと綺麗だろうと思った。

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それから団地を抜けて、栂尾山でおばちゃんグループに写真を撮るお願いされる。

横尾山を抜けて、須磨アルプスの代名詞?

とも言える馬の背へ、正直たいしたことなかった。

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ちゃんとしたお昼を食べていなかったから東山で昼ごはん。

新しく買った新富士バーナーのウインドマスターをつかい湯を沸かす。早い。すぐに沸いた。

 

ネットではスローペースで4、5時間だったけど、3時間もしないうちに踏破してしまった。

予想外に時間を持て余したので、妙法寺駅の近く本屋で観光ガイドを立ち読み。

 

お風呂入りたいでもお腹も空いてきたので、諦めようとしてた須磨のコペンハーゲンへ行こうと決めた。

 

お店に入り何にしようか悩んでいたら店主がクリスチャンドックを勧めてくれた。他にも10種類以上あったので悩んでしまった。

店内はそんなに広くない。女子高生らしきグループが真ん中の机にいたので、申し訳なく隣の席に着いた。

 

気さくに話しかけてるれたので、談笑しながら食べていると、常連らしきおじさんが入ってきて、カウンターでビール飲み始めた。

どのタイミングか分からないけど、自分もカウンターに立って店主と3人で話し始めた。

須磨アルプスを登りに来た話をしたら、おじさんが大変気に入ってくれたみたいで、ビール2杯もご馳走してくれた。

しかも、その人は植村直己と同級生でストーブの上で鯉を焼いて食べていたとか教えてくれた。

他にも旅の話とかジャズの話と話した。

佐藤竹善が近所に住んでるとか、

ニューヨークのブルーノートへ行ったとか。

75年も行きてる人の話は面白い。

 

最後は須磨の海岸が綺麗だから行くといいと教えてくれた。夕焼けが綺麗に見えるかと期待した。

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人と別れる時には握手をするのが好きな自分は2人と握手をした。おじさんに注意された。お辞儀をしたりしながらじゃなくて目をしっかり見つめてするものだと。

これからはそうしようも思った。

 

そのままほろ酔いで砂浜を一駅歩いたけど、

空は曇ってて夕焼けどころではなかった。

 

今日の宿は三ノ宮のカプセルホテル。

始めはゲストハウスにしようと思ったけど、

お風呂がないからカプセルホテルを当日予約。酔ってたせいかお風呂も入らず寝てしまった。

 

1日目終わり。